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LaGG-3 35の概要編集

LaGG-3 / ЛаГГ-3

LaGG335 thumb

LaGG-3 35 / ЛаГГ-3 35

  • 用途戦闘機
  • 設計者:セミョーン・ラボーチキン
  • 製造者:ラボーチキン設計局
  • 運用者Flag of the Soviet Union ソビエト連邦
  • 初飛行:1939年(昭和14年)3月30日(LaGG-1)
  • 生産数:6,258機
  • 生産開始:1941年(昭和16年)初頭
  • 運用開始:1941年(昭和16年)後半
  • 運用状況:退役

 LaGG-3、このソ連の単発戦闘機は2機の他の戦闘機と共に、ソ連空軍労農赤軍の中核戦闘機の旧式のI-16とI-153に取って代わりました。

開発経緯編集

 1941年前半、大祖国戦争の始まる数か月前にLaGG-3が飛行シーンに現れ始め、1944年までラーボチキン=ゴルブノフ=グドコフ工場で製造されました。

 軍備の点では、LaGG-3は2丁の12.7mmBerezinBS機銃、1筒の20mmShVAK機関砲および6発のRS-82かRS-132ロケット弾を搭載し、さらに爆弾を吊るすことができました。ラーボチキン=ゴルグノフ=グドコフ工場では、6,200機を超える改造型LaGG-3が製造されました。


このゲームにおけるLaGG-3 35編集

航空機諸元編集

LaGG-3 35
最高速度312 mp/h
最高高度23616 ft
ターンアラウンドタイム22.5 秒
上昇速度2880 ft/分
航続距離345.48 mi
離陸滑走距離1323 ft


武装編集

■搭載兵器

12.7mmベレージンUB機関銃:500
20mm ShVAK機関砲:120

兵装形態

  • 12.7mmベレージンUB機関銃、20mm ShVAK機関砲
  • 12.7mmベレージンUB機関銃、20mm ShVAK機関砲、100kg爆弾 x 2
  • 12.7mmベレージンUB機関銃、20mm ShVAK機関砲、50kg爆弾 x 2
  • 12.7mmベレージンUB機関銃、20mm ShVAK機関砲、RS-82 x 6


機体操作編集

視点 トリム 制御 操縦
可能可能可能n/an/a可能可能n/an/a可能可能可能n/a

」三人称、「」バーチャルコクピット、「」コクピット、「」銃手、「」爆撃手、「」昇降トリム、
」ラダートリム、「」エルロントリム、「」自動プロペラピッチ、「」過給器、
」ランディングギア、「」フラップ、「」エアブレーキ


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