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La-7の概要編集

La-7 / Ла-7

La7 thumb

La-7 / Ла-7

  • 用途戦闘機
  • 製造者:ラボーチキン設計局
  • 運用者Flag of the Soviet Union ソビエト連邦
  • 初飛行:1944年(昭和19年)
  • 生産数:5,753機
  • 運用状況:退役

 ラボーチキンLa-7は、ソ連の一人乗り単発単葉戦闘機です。それはLa-5FNの更なる開発でした。

開発経緯編集

 最初のプロトタイプは1944年1月に製造され、2月2日にその最初の飛行をし、2月16日に試験飛行がされました。航空機はLa-7と名付けられ、1944年5月に量産を開始し、1944年11月までにLa-5FNの生産ラインに完全に取って代わりました。

 La-7は第二次世界大戦での最良の戦闘機のひとつで、高い飛行特性及び強力な装備で高度な操縦ができました。低空と中空の一対一戦では、同時代の枢軸軍、イギリス軍やアメリカ軍の戦闘機より非常に優れていました。他の特徴としては、生存率の改善や操縦の容易さが含まれています。世界大戦が終わるまでに、La-7は合計5,735機が製造されました。

このゲームにおけるLa-7編集

航空機諸元編集

La-7
最高速度395 mp/h
最高高度31488 ft
ターンアラウンドタイム17.9 秒
上昇速度4472 ft/分
航続距離394.57 mi
離陸滑走距離1173 ft


武装編集

■搭載兵器

2 x 20mm ShVAK機関砲:300

兵装形態

  • 20mm ShVAK機関砲 x 2
  • 20mm ShVAK機関砲 x 2、50kg爆弾 x 2
  • 20mm ShVAK機関砲 x 2、100kg爆弾 x 2


機体操作編集

視点 トリム 制御 操縦
可能可能可能n/an/a可能可能n/an/a可能可能可能n/a

」三人称、「」バーチャルコクピット、「」コクピット、「」銃手、「」爆撃手、「」昇降トリム、
」ラダートリム、「」エルロントリム、「」自動プロペラピッチ、「」過給器、
」ランディングギア、「」フラップ、「」エアブレーキ


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