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He111H-6の概要編集

ハインケル He 111

He111H-6

He111H-6

  • 用途爆撃機
  • 製造者ハインケル
  • 運用者ナチス・ドイツの旗 ドイツドイツ空軍
  • 初飛行:1935年(昭和10年)2月24日
  • 生産数:7,300機(推定)
  • 運用開始:1936年(昭和11年)
  • 退役:1945年(昭和20年)
  • 運用状況:退役

 ハインケルHe111は、ドイツの単葉中爆撃機(また雷撃機および戦闘爆撃機)です。

開発経緯編集

 He111H-6は、すぐにハインケル爆撃機の中で最も広く用いられる改造型になり、すべてヨーロッパ前線での戦闘に参加しました。飛行が容易で、また優れた操縦性能で乗員に人気があり、爆撃機は色々な任務に多く使用されました。1942年初め、ドイツ空軍はHe111を新しいHe177重爆撃機およびJu288中爆撃機に交換することを計画しました。

 しかし、新しい設計に関する多くの問題があり、He111はますます旧式になるにもかかわらず製造が続けられました。この航空機は量産が簡単で、費用をあまり要求せず、維持するのが簡単でした。対爆撃機に比較的弱い東部戦線によく適しましたが、ハインケルの短い航続距離はソ連軍後方の戦略目標に深く達することはできませんでした。

このゲームにおけるHe111H-6編集

航空機諸元編集

He111H-6
最高速度234 mp/h
最高高度21320 ft
ターンアラウンドタイム30.9 秒
上昇速度1579 ft/分
航続距離1429.15 mi
離陸滑走距離1444 ft


武装編集

■搭載兵器

5 x 7.92mm MG15機銃

兵装形態

  • 7.92mm MG15機銃(機首)、7.92mm MG15機銃(銃塔)、7.92mm MG15機銃(ゴンドラ)、
    7.92mm MG15機銃(横窓) x 2、250kg爆弾 x 8
  • 7.92mm MG15機銃(機首)、7.92mm MG15機銃(銃塔)、7.92mm MG15機銃(ゴンドラ)、
    7.92mm MG15機銃(横窓) x 2、50kg爆弾 x 32 ※選択では“350kg爆弾 x 2”(?)


機体操作編集

視点 トリム 制御 操縦
可能可能n/a可能可能可能可能可能n/a可能可能可能n/a

」三人称、「」バーチャルコクピット、「」コクピット、「」銃手、「」爆撃手、「」昇降トリム、
」ラダートリム、「」エルロントリム、「」自動プロペラピッチ、「」過給器、
」ランディングギア、「」フラップ、「」エアブレーキ


He111H-6の内装編集

なし

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