FANDOM


He111H-16の概要編集

ハインケル He 111

He111H16 thumb

He111H-16

  • 用途爆撃機
  • 製造者ハインケル
  • 運用者Flag of German Reich (1935–1945) ドイツドイツ空軍
  • 初飛行:1935年(昭和10年)2月24日
  • 生産数:7,300機(推定)
  • 運用開始:1936年(昭和11年)
  • 退役:1945年(昭和20年)
  • 運用状況:退役

 ハインケルHe111は、ドイツの単葉中爆撃機(また雷撃機および戦闘爆撃機)です。

開発経緯編集

 He111H-16はHシリーズの3番目の標準改造型で、他にH-3とH-6の2つがあります。ほとんどの他の改造型は、一般的に専門任務で使用されました。特にH-16はJumo211F-2エンジンを備えたH-6の更なる開発で、いくつかの一時改造型は戦闘経験に基づいた小さな改良が導入されました。防衛装備はH-11と同じままでした。

 様々なロードアウトが使用でき、爆弾倉は追加燃料タンク用にも使用することができました。後の場合では、胴体の下にETC2000ラックが使用されました。H-16にはいくつかの兵器キットが用意され、後部タレットの13mmMG131機銃付きR-1、グライダー曳航機のR-2、小さい爆弾積載量を犠牲にして改良されたR-3などがありました。

このゲームにおけるHe111H-16編集

航空機諸元編集

He111H-16
最高速度234 mp/h
最高高度21320 ft
ターンアラウンドタイム30.9 秒
上昇速度1579 ft/分
航続距離1454 mi
離陸滑走距離1443 ft


武装編集

■搭載兵器

20mm MGFF機関砲
13mm MG131機銃
2 x 7.92mm MG81機銃
2 x 7.92mm MG15機銃

兵装形態

  • 20mm MGFF機関砲(機首)、13mm MG131機銃(銃塔)、7.92mm MG81機銃(ゴンドラ) x 2、
    7.92mm MG15機銃(横窓) x 2、250kg爆弾 x 8
  • 20mm MGFF機関砲(機首)、13mm MG131機銃(銃塔)、7.92mm MG81機銃(ゴンドラ) x 2、
    7.92mm MG15機銃(横窓) x 2、50kg爆弾 x 32 ※選択では“350kg爆弾 x 2”(?)


機体操作編集

視点 トリム 制御 操縦
可能可能n/a可能可能可能可能可能n/a可能可能可能n/a

」三人称、「」バーチャルコクピット、「」コクピット、「」銃手、「」爆撃手、「」昇降トリム、
」ラダートリム、「」エルロントリム、「」自動プロペラピッチ、「」過給器、
」ランディングギア、「」フラップ、「」エアブレーキ


He111H-16の内装編集

なし

広告ブロッカーが検出されました。


広告収入で運営されている無料サイトWikiaでは、このたび広告ブロッカーをご利用の方向けの変更が加わりました。

広告ブロッカーが改変されている場合、Wikiaにアクセスしていただくことができなくなっています。カスタム広告ブロッカーを解除してご利用ください。

FANDOMでも見てみる

おまかせWiki