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Fw190F-8の概要編集

フォッケウルフ Fw 190

Fw190F-8

Fw190F-8

 フォッケウルフFw190ヴェルガー(モズ)は、第二次世界大戦中にドイツ空軍によって使用された一人乗り単発単葉戦闘機です。当時の最良の戦闘機のひとつで、広く使用されました。

開発経緯編集

 約6,000機の戦闘爆撃機改造型を含め、合計20,000機以上が製造されました。Fw190は多数の設計変更を経て、1941年から戦争の終了まで作られました。Fw190はドイツ空軍の真に強力な航空機として名を揚げ、高高度迎撃用戦闘機(特にFw190D)、護衛戦闘機、戦闘爆撃機および夜間戦闘機を含む種々様々の任務に使用されました。

 Fw190F-8は、Fw190A-8をベースにしたFw190Fのシリーズの中で最も大量生産された改造型です。1944年3月までヴァーネミュンデのアラド社で、また4月までヴィスマルのNDW社でも製造されました。コンプレッサーに改良インジェクターが付いたBMW801D-2エンジンによって、航空機に動力が供給されました。それは10~15分以内に高度1,000mに上昇する緊急動力を提供できました。

 飛行機の装備の大部分はA-8に似ていましたが、1944年4月にFuG16ZY無線機がFuG16ZSに取り替えられました。これで戦場の地上部隊との直通通信ができるようになりました。F-8の際立った特徴は、拡張された後部キャノピーです。新しいキャノピーは1944年後半に導入され、対地攻撃にとって非常に重要な前方と後方視界を改善しました。兵装は、胴体中の一対のMG131機銃および翼中の2筒のMG151/20E機関砲から成りました。

このゲームにおけるFw190F-8編集

航空機諸元編集

Fw190F-8
最高速度350 mp/h
最高高度36408 ft
ターンアラウンドタイム24.8 秒
上昇速度3115 ft/分
航続距離379.04 mi
離陸滑走距離1484 ft


武装編集

■搭載兵器

2 x 13mm MG131機銃:2000
2 x 20mm MG151機関砲:500

兵装形態

  • 13mm MG131機銃 x 2、20mm MG151機関砲 x 2
  • 13mm MG131機銃 x 2、20mm MG151機関砲 x 2、50kg爆弾 x 4、250kg爆弾


機体操作編集

視点 トリム 制御 操縦
可能可能可能n/an/a可能n/an/a可能n/a可能可能n/a

」三人称、「」バーチャルコクピット、「」コクピット、「」銃手、「」爆撃手、「」昇降トリム、
」ラダートリム、「」エルロントリム、「」自動プロペラピッチ、「」過給器、
」ランディングギア、「」フラップ、「」エアブレーキ


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