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英名:Battle of the Eastern Solomons

ここまでの経過編集

 1942年8月7日、アメリカ軍がツラギ島とガダルカナル島に上陸、目的は両島の制圧だ。これに動揺した日本軍は拠点の防衛に失敗、ガダルカナルは失われた。

 だがガダルカナルの戦いは続いた。アメリカ軍上陸から二週間後、日本軍は島の北側に艦隊を集結、反撃の準備を整えていた。「カ」号作戦の第一段階には、アメリカ軍空母の発見・撃滅が含まれていた。軽空母「龍驤」を発進した攻撃隊がヘンダーソン飛行場を爆撃する中、空母翔鶴と瑞鶴を含む南雲中将の主力部隊・第三艦隊は、アメリカ軍艦隊の所在に関する情報を待ち、待機していた。

 8月24日、偵察機搭乗員三名が、命と引き換えに報告を送った。

作戦概要編集

Battle of the Eastern Solomons plan

任務編集

A6M2零式戦闘機4機による飛行団を指揮し、米国空母に対する攻撃隊の掩護にあたる

部隊編成編集

■米軍

空母1隻以上と護衛艦船

■日本軍

指揮官:翔鶴飛行隊長 関少佐
攻撃隊:
翔鶴・瑞鶴 愛知D3A 36機、A6M2零式戦闘機 15機


第一作戦目標編集

離陸後、指定地点へ向かえ編集

 まっすぐ離陸できていれば、離艦後10度姿勢を維持するだけでポイントに到達できる

爆撃機隊を掩護せよ編集

 同キャンペーンの「ミッドウェー島」と似た任務である。ただし、後半戦とあって米軍機もダイブ・ヨーヨーと織り交ぜながら味方爆撃機に張り付く。クリアを目指すなら、

①敵1機に熱中しない
狙いをつけた1機に注意を向けすぎると、その他の敵機が好きに立ち回れる。
撃墜狙いを止め、機関砲弾を節約しながら追い払う
②逃げる敵を追いかけない
自機のポジショニングとして最適なのは爆撃機のすぐ後方。それ以外の場所にいると僚機が
迷子になる。敵はダイブして最接近しようとするので、追いかけずに待って狙う方が良い。

空母艦隊に帰還せよ編集

Battle of the Eastern Solomons jisseki01

 実績・トロフィーを狙うならここからがボーナスステージ。ただしこの目標に到達できない場合もあるだろうが、前目標で挙げたポイントを踏まえつつ、『味方爆撃機の後方』という位置を保持し続ければ容易に到達できる。

 敵が味方爆撃機隊を追うのをやめ反転したらすぐに追いかけよう。これ以降は、敵も一切攻撃してこないので撃ち落とし放題になる。また、味方爆撃機隊とはぐれても失敗にはならないので、実績に必要な5機撃墜を満たしていないならここで稼げばよい。ただし、上空で旋回しつづける敵は追い付けないので、その前に撃ち落とす。特攻しても実績ロック解除可能。


Battle of the Eastern Solomons jisseki02
Battle of the Eastern Solomons clear

第二作戦目標編集

※この作戦目標はミッションクリアの必須条件ではない。

翔鶴に着艦せよ編集

 特になし

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