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作戦概要編集

Jungle Cat plan

任務編集

ジャングルキャット

航空機編集

F6F-3:機銃6


解説編集

スタートから~最適な旋回編集

 スタートは1,700ftあたりの高度から、最初のポイントへダイブするところから始めます。開始から中盤までは山あいを飛行します。ポイントを通過したり山谷を上昇降下する際には木々に当たらないよう注意します。サークルのど真ん中を通る必要はありません。ポイントからポイントまでのコース取りは直線距離が最短になるように機首を向けると無理な旋回を強いられることがあり、旋回半径を考慮してサークルを通過する前から旋回を開始するなどコースラインを試行錯誤しましょう。

中盤ダイブから~最適な上昇編集

 中盤に大きなダイブをするポイントがやってきます。ここで十分加速して、すぐやってくる山越えに備えます。このときの上昇姿勢の決め方が最初の難関になります。サークルを通りながら山肌をなぞるように上昇しますが、高すぎる上昇率で姿勢を決めようと急激に引き起こすと最終的に息切れするように失速してしまいます。最適な上昇姿勢であれば十分な速度を保持して山頂に到達できるので、試行錯誤してみましょう。

終盤山越えから~最適な加速編集

 シミュレーターでは序盤から中盤までノーフラップで進めますが、終盤の連続した山越えではフラップを使用していきます。ただし、フラップは原理をよく理解しておく必要があります。和名で「高揚力発生装置」とも呼びますが、言いかえれば「高抗力発生装置」となります。

 連続した山越えでは、上昇を続けたことで速度エネルギーを消費することがあり、山頂から降下するときに迅速に加速して次の山越えに備える必要があります。目的の速度まで迅速に加速するためには、抗力は少ない方がより迅速に加速できるわけです。降下開始で加速する際にはフラップを上げましょう。

 最後の山頂を越えると次は海上に向けて山肌を降下していきます。ここではスロットルアイドル(0%)まで下げて飛行することが可能です。ただし、山頂を越えた際に十分な速度があるか確認しましょう。会場に出る直前に大きく引き起こすポイントがあるので、急激な操作で失速しないよう注意します。


補足編集

 フラップについて揚力と抗力の2面性を解説していますが、これを直接危険に感じるのはエンジン出力が低下したときでしょう。特にエンジンストールして再始動できなくなった場合、推力は発生していませんので手順としてノーフラップ・プロップフェザー(ゲーム上でピッチ"0")にします。フラップなど抗力を発生する原因を使用した場合、容易に失速する危険があるためです。フラップを使用するのは着陸のときのみになります。このゲームでもダメージコントロールできずエンジン出力が低下しきった時にフラップを使用すると、アンコントロールとなり失速・墜落します。フェザリングについてはエンジンが動いている間は必要ありませんが、実機ではより多くの判断を必要とされます。

※このミッションは『瞬発的および持続的パフォーマンス』を参考にしています

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